タイムセール
| 「たっぷりカディを贅沢にまとう」 手織り・手紡ぎのカディ生地を使った、ロングシャツ。 ゆったりとしたサイズ感で、ふんわりとした着こなしに仕上げてくれる一枚です。 2023年春夏に初登場したカディ生地。 今シーズンもデザインを新たにsisamに届きました! 「すっきりシルエットで」 中央に一本スーッと入ったヒヨク仕立ての前立てが、縦のラインをすっきりと見せてくれます。 両サイドの深めのスリットが動くたびにひらひらと揺れ、ボトムス周りもたつきなくすっきりと◎ 「ささやかなこだわり」 首元に一粒、アンティークゴールドのブラスボタンを。 素朴な生地の上で小さなボタンがアクセントになってくれます。 袖山と後ろの襟元に入ったクシュっと可愛げなシャーリングが、シャツにふんわりとした印象を。 ささやかなこだわりがその日の着こなしにやわらかさをプラスしてくれます。 また、袖口に入ったゴムが手元にもふんわりとしたボリューム感を。 スリットが動くたびにひらひらと動いて、涼し気な印象も与えてくれます。 「Khadi(カディ)ができるまで」 2023年春夏コレクションでやっと実現した、sisamの長年の夢であったKhadi(カディ)のお洋服。 Khadiはインドを代表する、手紡ぎ、手織りの布。 インド独立の父、マハトマ・ガンディーがインド独立運動の際に身に着けていた布、それがKhadiです。 糸を紡ぎ、布を織る。そこには特別な思いが込められています。 手紡ぎの糸は繊細で、太さも不均一なため、機械では織ることができません。 タテ糸を機に張る準備から、ヨコ糸の準備。そして、ようやく手織りの工程へ。 手紡ぎの繊細な糸とともに、途方に暮れるような工程と、たくさんの人々の手を経て生まれた布。 紡ぐ人、織る人の力加減の差がムラとして現れ、それがKhadi特有の美しさとして愛されています。 生地を作ってくれたのは同じくインドのパートナー団体である「SASHA(サシャ)」。 手織りを得意とする作り手たちです。 今回の生地に使ったのは200番手という極細糸。 この細い糸を手織するのは途方もない作業の繰り返し。根気と職人技の結晶のような生地です。 作られた生地は「Creative Handicraft(クリエイティブハンディクラフト)」のもとへ届けられ、服に仕立てられました。 こうしてsisamのパートナーの枠を超えて、特別なものづくりが実現しました。 「Khadiだけの風合いを」 ゆっくりと織られた布はとても柔らかく繊細で、身に着けると特別な心地よさがあります。 ところどころに入る、糸ムラやネップ、織キズが手仕事の証。 漂白・染色をしていない生成りの製品は、生地に黒や茶色の点々が見えることがあります。 これは製造工程で取りきれなかった綿カス(綿花の葉や茎)で、害はありません。 <フェアトレード>【2024春夏新作】【クローズアップ】 sacxVMo2Ru8 |
| 丈100×胸囲136×裄丈75cm |
| 手仕事品のため、風合いや色味等は画像と異なる場合がございます。 |









